純粋に色や質感が好きだから

レトロなおもちゃといえば、多くの人がブリキのおもちゃを考えるかもしれません。ブリキは、もちろん発売された当初は綺麗な状態ですが、日が経つうちに段々と錆や多少の変形が起こります。これを残念なことと考える人もいますが、逆にその時間経過がわかる質感が堪らなく好きだというファンも少なくないそうです。確かに、その錆び方や凹み方はそれぞれで、世界中どこを探しても、それと同じものは1つも見つかる筈がありません。そう考えると、時間の経ったブリキのおもちゃの魅力が理解できるのではないでしょうか。

昔の記憶を思い出すことができるから

昔、小さい頃には飽きては捨ててしまっていたおもちゃでも、大人になってどうしても恋しくなってしまうことがあります。やはり子どもが一番思い入れするのはおもちゃです。そのおもちゃが手元にあれば、昔の懐かしい記憶を思い出したり、何となく落ち着くことができるでしょう。思い出はお金で買えるものではありませんが、思い出を蘇らせるものなら販売していることがあります。それが、レトロなおもちゃであることも少なくないのです。

希少価値のものが多くコレクター魂が燃えるから

特に、昔一度販売されていたものの、その後すぐに販売中止になってしまった商品などは、人々の手に渡っている品数が圧倒的に少数です。しかし、世界に数えるほどしか出回ってないものだからこそ、自分の手に入れたいと思うのは、自然なことではないでしょうか。特にコレクターさんの場合、コレクションにそのようなレア物が加われば、どれだけ嬉しいか分かりません。だからこそレトロなおもちゃは時にびっくりするような高価格で売買されているのです。

フィギュアの買取と言えば、「駿河屋」です。状態が良ければ、開封済みであっても一切減額されないのが人気の秘密です。